秋冷の信濃路を行く ~その1 寅さんが旅した思い出の地~(by 純ちゃんさん)
「男はつらいよ」第1作(1969年8月) 公開40周年
長野県小諸市が舞台となった「男はつらいよ・寅次郎サラダ記念日」(1988年12月) 公開から20年
渥美清(1928~1996)さん生誕80年および13回忌
今年は全国の映画館で「男はつらいよ」シリーズが再上映されています。
日本国内のみならず海外各地や外国の航空会社の機内などでも上映されています。
寅さん映画を見る度に日本の懐かしき原風景に感動し、寅さんのような自由気ままな旅に出てみたい・・・そう思い続けるのです。
信州・長野が舞台になった作品は何作品かありますが、今回は小諸が舞台となった第40作・寅次郎サラダ記念日(1988年12月公開)と別所温泉が舞台となった第18作・寅次郎純情詩集(1976年12月公開)のロケ地を訪ねてみました。
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第1日目
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船橋→(特急・あずさ3号)→小淵沢 (193.8km)
小淵沢→(小海線)→小諸 (78.9km)
こもろ寅さん会館、懐古園、小諸病院など
小諸→(しなの鉄道)→上田 (18.0km)
上田→(上田電鉄別所線)→別所温泉 (11.6km)
北向観音、安楽寺、常楽寺など
別所温泉→上田
日本百名山第63座・浅間山(前掛山)2524m(by ちゃおさん)
旧知の鳥山越さんから電話があり、今度浅間山と四阿山の2座を同時登攀するが、一緒に行かないか、と誘われ、四阿山に関しては去年登ったばかりで、どうするか思案していたが、折角の誘いを無下に断るのも鳥越さんに失礼で、今回一緒に参加することにした。
6月8日、朝6時半に東京・大手町の交差点に集合、鳥越さんの車ノアで4人で出発。途中関越道・高坂パーキングでもう一人の町村さんをPickUpし、総勢5人のメンバーで先ずは小諸市郊外の山懐にある「浅間山荘」まで向う。
この浅間山荘、名前は同じだが、今から30年以上も前に問題になった連合赤軍事件の浅間山荘とは別の山荘で、その問題の山荘は軽井沢にあるが、ここは浅間山を挟んで丁度反対側に位置している場所にある。
9時15分、「浅間山荘」を後に登山開始する。登山口であるこの山荘の標高は既に1400mあり、今日登る「前掛山」の標高が約2500mであるから、今日の高低差は1100mである。
唐松林の静かな樹林帯を歩くこと約1時間半、林を抜けたところに「火山館」があり、暫し休憩。この火山館、公営の施設で、一人常駐の係員が365日いて、浅間の火山活動を常時監視しているが、冬場の雪は数メートルにも達し、鳥居の高さまで積もった雪で、3mの高さの鳥居の上をまたいで来たこともあった、とのことである。
その三の鳥居の奥に鎮座している、浅間神社奥の院に参拝し、いよいよ登ること約1時間、森林限界の2200mを越えた辺りから、砂礫の山に変わり、半円形の大きなお椀を伏せたような山容が目の前に現れる。浅間の噴火で噴出された砂岩がこのような半円形の山並を作ったのだろうが、ここからはまだ浅間本峰も、前掛山も見えない。代わりに、反対側の前方には、「黒斑山」が大きく控え、3-4年前まではこの黒斑が浅間への直近の山であったが、近年浅間の噴火活動沈静化と共に、もっと手前の前掛が黒斑に取って代わったものである。
ガレ場の山を斜行するように登ること、約40分、漸く目の前に浅間のなだらかなお山と右手に前掛の頂上が見えてくる。更に30分、途中の火山シェルターの前を通り越し、1時20分、登り始めてから丁度4時間、漸くにして前掛山、2524mの山頂に到達する。
昨日買ってきたフランスワインのコルク栓を開け、5人で乾杯。危ぶまれた天候も薄日の差す位の好天で、風もなく先ず先ずの陽気。真近に見る浅間の大きな御釜からは薄っすらと噴煙が棚引き、静かな様相でもある。ワインの少し塩辛い味が一際美味しく感じられた。
暫く360度の景色を堪能し、少し下ったシェルターのところで昼食とし、3時間かけ再び元の山道を通って、スタート地点の浅間山荘まで戻り、本日の百名山第63座の登山を終了する。
< 大椀に 薄き噴煙 浅間山 >
群馬・長野ブラリ旅=碓氷峠鉄道文化むら編パート2=(by てんとう虫さん)
日付が変わった頃に自宅を出発して一路横川へ。
R139・358・20・141・18などを走り、途中3回ほどトイレ休憩をしながら午前4時30分過ぎに横川駅前に着きました。
雨が降り続き、R18弓道に入った頃には霧で真っ白でした。
横川駅に着いたときも雨でした。
午前5時10分頃、駅の待合室の照明がつきました。
駅の廻りをウロウロした後、午前6時15分過ぎに「峠道探索」に…。その後、“碓氷峠鉄道文化むら”を見たり、長野県小諸市に移動して“懐古園”や野辺山駅に寄って来ました。
午後7時過ぎ、無事帰宅しました。
★“碓氷峠鉄道文化むら”のHP
http://www.usuitouge.com/bunkamura★“懐古園”のHP
http://www.city.komoro.nagano.jp/kankou/kaikoen/index.html★“東日本旅客鉄道東日本長野支社”の野辺山駅紹介ページ
http://www.jreast.co.jp/nagano/trip/nobeyama/main.htmlトロッコ列車に片道乗って、「とうげのゆ」駅まで行き帰りは、アプトの道を戻ってきました。そして、再び“碓氷峠鉄道文化むら”へ。
群馬・長野ブラリ旅=碓氷関所跡編=(by てんとう虫さん)
日付が変わった頃に自宅を出発して一路横川へ。
R139・358・20・141・18などを走り、途中3回ほどトイレ休憩をしながら午前4時30分過ぎに横川駅前に着きました。
雨が降り続き、R18弓道に入った頃には霧で真っ白でした。
横川駅に着いたときも雨でした。
午前5時10分頃、駅の待合室の照明がつきました。
駅の廻りをウロウロした後、午前6時15分過ぎに「峠道探索」に…。その後、“碓氷峠鉄道文化むら”を見たり、長野県小諸市に移動して“懐古園”や野辺山駅に寄って来ました。
午後7時過ぎ、無事帰宅しました。
★“碓氷峠鉄道文化むら”のHP
http://www.usuitouge.com/bunkamura★“懐古園”のHP
http://www.city.komoro.nagano.jp/kankou/kaikoen/index.html★“東日本旅客鉄道東日本長野支社”の野辺山駅紹介ページ
http://www.jreast.co.jp/nagano/trip/nobeyama/main.html歩いて“碓氷峠鉄道文化むら”近くの“碓氷関所跡”を見てきました。
群馬・長野ブラリ旅=野辺山編=(by てんとう虫さん)
日付が変わった頃に自宅を出発して一路横川へ。
R139・358・20・141・18などを走り、途中3回ほどトイレ休憩をしながら午前4時30分過ぎに横川駅前に着きました。
雨が降り続き、R18弓道に入った頃には霧で真っ白でした。
横川駅に着いたときも雨でした。
午前5時10分頃、駅の待合室の照明がつきました。
駅の廻りをウロウロした後、午前6時15分過ぎに「峠道探索」に…。その後、“碓氷峠鉄道文化むら”を見たり、長野県小諸市に移動して“懐古園”や野辺山駅に寄って来ました。
午後7時過ぎ、無事帰宅しました。
★“碓氷峠鉄道文化むら”のHP
http://www.usuitouge.com/bunkamura★“懐古園”のHP
http://www.city.komoro.nagano.jp/kankou/kaikoen/index.html★“東日本旅客鉄道東日本長野支社”の野辺山駅紹介ページ
http://www.jreast.co.jp/nagano/trip/nobeyama/main.html横川・小諸と廻ってきたドライブも帰宅コースになりました。
途中、野辺山駅周辺をブラリ…。
酒気帯び運転 小諸市の高橋信男市議(56)のリコール署名 ...
道交法違反(酒気帯び運転)で罰金刑を受けた小諸市の高橋信男市議(56)の「リコールを進める会」は25日午前、リコール(解職請求)に向け集めた署名1万7697人分を市選挙管理委員会に提出した。市選管は3月17日までに有効署名数を決定する。 ...

セルフィユ プリンジャム スイート(長野県小諸市)
... 早速、塗っていただきました♪ (このパンの情報は、また後日:笑) ※変更になっている場合があります。 ■販売者 株式会社セルフィユ ■所在地 長野県小諸市加増2-5-27 ■URL http://6906.teacup.com/cerfeuil/shop

[コーヒー]丸山珈琲 小諸店/長野県小諸市
先日、おいしい コーヒー を求めて、一路 長野県 まで行ってきました。 丸山珈琲 住所:〒384-0092 長野県 小諸市 平原1152-1 TEL:0267-26-5506 FAX:0267-25-5380 営業時間:9:00~20:00 営業日:不定休 通販:有り 上信越自動車道 佐久I.C.から車で ...
![[コーヒー]丸山珈琲 小諸店/長野県小諸市](http://www.uchu-rec.com/styles/images/more.jpg)
らぁめん 中華料理 ねね家@小諸市
(※画像は全てクリックすると大きく表示されます) 今日の昼食。 「らぁめん 中華料理 ねね家」 小諸インターチェンジ近くの浅間サンライン沿いにある中華料理とラーメンの店になります。3回目の訪問。 午後の12時40分頃に到着。先客多数。 ...

「板沢の棚田」(小諸市・菱平・板沢)
ここは小諸市・菱平・板沢です。 「板沢の棚田」です。 昨日の「宇坪入」の手前にあります。 ここを「宇坪入」と間違える人が多いです。 こちらの棚田の方が見栄えが良いでしょうか。 稲ワラの束が幾つもありました。 何に使うのでしょうか?
