花祭り に関するニュース
 中日新聞 |
奥三河の「花祭り」絶やさない PR館あすオープン中日新聞, Japan - Apr 30, 2008担い手の後継者難が深刻化している愛知県奥三河の伝統芸能「花祭り」を伝え、地域おこしにつなげようと東栄町の住民がNPO法人をつくり5月1日、廃校を利用した「花まつりの館」を開館する。「多くの人に来て実情を知ってもらい、存続への手掛かりにしたい」という。 ... |
 福井新聞 |
稚児、白ゾウ 参道練る 永平寺で花祭り行列福井新聞, Japan - May 7, 2008お釈迦(しゃか)様の誕生日を祝う「永平寺花祭り」は6日、永平寺町の曹洞宗大本山永平寺の門前参道で開かれた。稚児らが高さ3.5メートルの大きな模造の白いゾウを引いてパレードした。 町門前観光協会と町観光物産協会が主催。白いゾウは、釈迦の母親摩耶夫人 ... |
お釈迦様に甘茶かけ 岐南町の園児が花祭り体験中日新聞, Japan - Apr 16, 2008岐南町の中、北の両保育教育園の園児が十六日、同町八剣の常楽寺で、釈迦(しゃか)の生誕を祝う「花祭り」を体験した。 日本の伝統文化を経験してもらおうと、地域住民の協力で毎年行っている。中保育教育園の年少-年長百人と北保育教育園の年長十九人が参加した。 ... |
9日香港株式市場:続落、中国引き締め警戒で売り続く中国情報局ニュース, China - May 9, 2008週明け12日は仏誕節(花祭り)で休場。取引再開は13日からとなる。 ハンセン指数の終値は前営業日終値比1.519%安の25063.170ポイント。H株指数は同1.613%安の13662.580ポイントだった。ハンセン指数は一時、場中で4月23日以来と ... |
花祭り に関する質問
花祭りについて詳しい人へ
花祭りがなぜ、4/8に行われるようになったのかを聞いた事があったのですが忘れてしまって思い出せません。誰か知っていたら、教えて下さい。私が覚えていることは、「日が強か」→4/8になっ....
奥三河の花祭りにいた女性は?
この冬、奥三河の花祭りに行きました。何ヶ所か行ったのですが、どこにも現れる女性がいます。髪の毛が腰ぐらいまであって、細身の中年女性です。地元の人ではなさそうなのですが、かなり親しい間柄で、お祭りにも....
英語の得意な方!!
これを英訳してください!1月24日の夜までにお願いします。韓国北東部の江原道太白市で、恒例の太白山雪花祭りが始まった。ソウル市内からは車で4時間。雪化粧した太白山のふもとの会場は大勢の人が詰めかけている。祭り....
千葉県の大多喜町
れ調べてたら、高速バスでも行ける事が分かりました。東京駅からの手段で、高速バスOR電車どちらがいいでしょうか?高速バスのバス停から、また駅(最寄駅も教えて下さい)から母の目的とするタケノコ狩り、花祭りの場所は近いのでしょう....
浜名湖周辺の隠れた見所を教えて下さい。
正月に浜名湖へ行くことにしました。何度も行っているので、ガイドブックの名所見所は全部回りました。どこか、隠れた見所がありましたら教えて下さい。車ですので、行動範囲はかなり広域で可能です。御前崎、静岡周辺まで足を伸ば....
花祭り 旅行記
ペルー・クスコへの旅 〜個人旅行と帰りのトラブル〜(by いのうえさん)
2006年8月10日〜17日の予定でペルーのクスコとマチュピチュに行ってきました。マチュピチュに行くためには電車の予約がネックで、さらに前日の5時までに駅にチケットを取りに行かないといけないし、ナスカは朝7時過ぎにリマの空港にいないと行けないので、日程の都合でナスカは諦めました。
クスコは標高3500mの高地で、8月は日本の11月の気候と同じでした。朝は寒く、お昼は温かい感じです。朝6時半くらいから明るくなり、夜は6時過ぎに暗くなります。
今回の旅も個人の手配旅行でした。8月7日午前1時にマチュピチュ行きの電車の予約が取れたので、それからマイアミからリマ行き、リマからクスコ行きの飛行機をLAN航空のWebサイトで予約しました。ところが、復路がどちらも満席だったようですが、Webでは警告の後に、1ヶ月後の状態が提示され、日だけ気にしてなかったので、9月で申し込んでしまっていたようです。
それを空港で知って、クスコからリマは何とか乗せてもらいましたが、リマからマイアミ行きはオーバーブッキング状態が数日続いていました。担当の人が何とか100ドルのペナルティで押し込めてくれたみたいで、1日多くリマに滞在しただけで帰国できました。しかし、そのために、米国に電話して、マイアミから日本までの帰国便とホテルの変更を苦労して行いました。
そういう意味では精神的にとても疲れた旅でしたが、クスコもマチュピチュも素晴らしかったです。
今回のそのクスコまでの旅をメインに、リマを少々報告します。
【旅行時期】2006/08/10~2006/08/17
【エリア】
クスコ
【テーマ】
【投稿者】
いのうえ
インドからネパールへ(by hide-bachさん)
(釈迦生誕の地 ネパールのルンビニ)
まもなく四月八日の花祭りの時期が来る。子供のころ、悪がきだったボクが
少しは精神修養になるだろうと通わされた日曜学校でも、
このときはお釈迦様の像の足元に花飾りでびっしり埋めて、
頭からお茶をかけるお祝いをした。
黄金のお釈迦様像は、片方の手を天に向け、一方の手で地面を指している。
釈迦生誕後すぐ歩き「天上天下唯我独尊」と言ったといわれる。
その姿である。
そのお釈迦様が生まれた地が、ネパールのルンビニというところである。
訪問の順序が逆であるが、この旅の最後の訪問地が釈迦の生誕地となった。
インド国境からネパールに入るのであるが、街の雰囲気ががらりと変わる。
インドでは沢山の人がうようよしており、生活のために右往左往して、
落ち着きがなかったが、国境を越えてネパールに入ると、人の数が格段に減り、
人々も落ち着いてゆったりした行動をとっているように思えた。
史跡は大きな建物で覆われ、室内に入ると日干し煉瓦の土台跡が見渡され、
その一角に生まれてすぐ歩いたという、子供の足跡がガラス箱に囲まれて
展示されていた。
この場所にお釈迦様が立ち、天と地を指差して「天上天下唯我独尊」といったというが、
にわかには信じられない。
「天上天下唯我独尊」というと、その解釈をこの何十年もの間、
「この世で我のみが、もっとも尊い人間だ」という意味だと思っていた。
しかし、仏教学者のガイドさんの解説に寄れば、「この世で、われわれ人間は
それぞれお互いに、かけがえのない尊い存在である」と言う人間の尊厳を表したものであるという。
考えてみれば、お釈迦様として後世に残る教えを説いた人が、「俺が一番偉い」
なんて云う訳が無い。ガイドさんの言うとおりだと思った。
外に出ると空は晴れ渡り、東のはるかかなたには、世界の屋根といわれる
ヒマラヤ山脈が、冷厳な白い姿を見せている。
釈迦が生まれた建物の回りに聳える巨大な菩提樹の葉陰で、修行僧が瞑目し、
赤い僧服を身にまとい、一心に読経していたのがとても印象的であった。
中原(鄭州〜洛陽〜開封)を旅する。(1)(by dapuqiaoさん)
中国文化の発祥の地であり、その後も永らく歴史の中心であった黄河中流、いわゆる、中原を2泊3日で旅しました。
その(1)は、洛陽市です。
今回訪れた洛陽市にしろ開封市にしろ、現在は空港がないため鄭州市の空港を利用する事になる。鄭州からは、両市共に高速道路で繋がっており、車で2時間前後で移動可能。バスを使うのが経済的だか、時間節約で今回はタクシーを利用した。
NZ・ロングステイ〔15〕ダンス(by 洋子さん)
Valentine Day Dance
今日はバレンタイン・デー、夕食を済ませて庭の椅子でくつろいでいるとダンス演奏の音が響いてきます。クライストチャーチの夏は陽が落ちると急に冷え込んで来るのに、今夜は寒くなく、出歩くには丁度良い気候なので、ダンスパーティ会場をのぞいてきました。
ビクトリア公園の一角にある円形広場ですが、すり鉢状になっていて、ぐるりと人の輪で埋め尽くされる雰囲気のいい場所です。
花祭りの一環としてダンス・パーテーも催されているのですが、風船が飾られたり、電球が吊るされたり、日本の盆踊りと良く似た感じす。
この日を楽しみに待っていたように、手をつないだカップルが続々集まってきます。
屋台も出ていますが、飲み物や食べ物持参で、ダンスの間には食べたり、おしゃべりをしています。
昨年は4千人の参加者でしたが、今年はそれ以上、フロァいっぱい満員盛況です。
地元のダンス・クラブの人達はダンス用ドレスを着て、ひときわ目立ちます、ほとんど熟年カップルで、髪に花を飾り、胸の開いたドレスのご婦人もいますが、ジャンパー姿でスニーカー、寒くなく、足元安全スタイルでダンスを楽しんでいます。
(絵=海辺の家)
世界遺産 The world heritage 釈尊の聖地を巡礼「インド・ネパールの仏陀遺跡」?仏陀の生誕地ルンビニ Lumbini (by koiさん)
釈尊(ブッダ)がたどった仏跡巡礼地は、「四大聖地」としてルンビニ(生誕地)・ブッダガヤ(成道の地)・サールナート(初転法輪の地)・クシーナガラ(涅槃の地)がある。
また、これにラージギル(王舎城の竹林精舎)・ヴァイシャリー(広厳城)・シュラーバスティー(舎衛城の祇園精舎)・サンカーシャを加えた「八大仏跡地」がある。
私は,このおもな仏跡地をこのほど一人で巡ってきた。以下は、その巡礼記録である。
2001年
4.29 日本〜デリー
4.29 デリー〜べナレス〜ブッダガヤ
4.30 ブッダガヤ
5.1 ブッダガヤ
5.2 サールナート(初転法輪の地)
5.3 クシーナガラ
5.4 ルンビニ(生誕地)
お釈迦さんが生まれた「ルンビニ」は、現在チベットになっているので、インドからは国境がありネパールのビザを国境で取らねばならない。この手続きが結構手間取り1時間程がかかった。
仏陀は、その後の生涯を人々に悟りと愛と友情を教える事に捧げ、84才でこの世の生涯を終えた。この世を去る時には、何万人という弟子たちがその仏陀の教えに従っていたといわれている。
仏陀は、この世に生を受けている全ての人間の救いのために自分自身の一生を捧げ尽くしたのである。その時以来、ルンビニは世界中の仏教徒の聖地とされた。
ルンビニの周囲には、古代のストゥーパや僧院の遺跡が数多く残されている。また、仏陀の生まれた庭園は修復されて多くの参詣者で賑わっている。また紀元前250年にアショカ大王によって建てられた石碑には仏陀の誕生についての記録が刻まれている。
ルンビニでもう一つの重要な史跡は、マヤ・デヴィを祭る寺院である。そこには、仏陀が生まれた時に、母親のマヤ・デヴィが木にもたれかかっている姿をあらわす石像がある。子供がない女性たちが数多くその像を撫でて子どもを授かるようにとお参りするので、現在では大分擦り減ってきている。
寺院の南には、池があるが、ここで、マヤ・デヴィが生まれたばかりの仏陀に沐浴を使った所といわれている。
近年ルンビニは、聖地としてのルンビニの修復と開発を目的として設立されたNGOであるルンビニ開発トラストによる計画によって、さまざまな開発が行われている。
この計画は1978年に建築家である丹下健三氏によって立案されたもので、仏陀の生誕地の周囲3平方マイルの地域を聖地公園として整備するものである。ここには僧院や、アショカ大王の石碑とマヤ・デヴィ寺院を囲む円形の庭園の開発、そしてホテルやレストラン、文化センターなど観光客のための施設を含むルンビニの市街地開発も予定されている。私が行った時(2001年5月)は、少し離れたところの広い敷地で建物などの工事が行われていた。現在は、それらの工事も完成しているであろう。
【追記】
京都新聞にネパールのカトマンズに浄土宗本願寺派・西本願寺の「カトマンズ本願寺」が年内(2006年中)に完成するという記事が掲載されていた。そして「南アジア諸国で日本の佛教教団が本格的に伝道の拠点を築くのは初めて・・」と記されていた。(2006.9.5京都新聞記事)
私は、インドやネパールそれにチベット・中国・カンボジア・タイ・ベトナム・シルクロードなどの佛教寺院や遺跡などを歩いてきたがイスラムやヒンドゥー教の影響が強くなり佛教そのものが殆どと言ってよいほど見られなくなってきているだけに非常にうれしい記事であった。
仏の教えと日本文化
すべての人間は幸せな世界の実現に貢献できる能力を備えた仏の子として生まれてきており、その自己の能力に気付いた時「即、仏になれる」という啓示であります。その気付きが、この世の万物が互いに必要とする存在であることが解るという「悟り」であり、智慧への到達であります。このことは、私達に多様性の重要性、換言すれば「平和の文化」を教えてくれています。これからも世界遺産との交流と対話を通じて世界平和に貢献されることを願っています。
ユネスコ世界遺産の目的「平和の文化」を創造すること
異文化の出会いは、新たな文化創造の源であり人類発展の泉でもあります。それ故に、私達は、日本をはじめ世界の文化財に対しての保護が必要です。
人は国境を越えた交流の中で、自国の文化を認識し他国の文化を理解せねばなりません。そうすれば、互いに必要な存在を発見することができます。その発見が「智慧」、即ち、この世に存在するあらゆるものが、それぞれに必要な存在であるということになり、それが世界の平和共存を創造する力になります。
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